一日一枚の幸せを花ちゃんと


by hanamamann
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冬の空

北風がぴゅ―ぴゅ―吹いて、東京は真っ青の空になりました。
今年もあと4日。新しい年を迎えるのに、少しずつ掃除をしながら、
洗濯もしながら、模様替えもしています。
夕方、洗濯物を取り込む時に見た冬の空。
f0161834_151612.jpg

四時を少し過ぎた東の空。見えている木は近くの栗の木公園です。
f0161834_1533317.jpg

これは南の空です。正面に大きな八重桜の木があります。
この隣には立派な松ノ木がありましたが、二年ほど前に突然姿を消しました。
f0161834_1554029.jpg

そして西の空。少しずつ色が変わってき始めました。
二階のベランダからはこんなに広い空を見ることが出来ます。
毎日のように空を、雲を眺めて楽しんでいます。

一月のライブの練習のため、夜中に帰って来て見上げた空は、
降るようなお星様でした。空気がピンと張り詰めて、寒いけど気持ちのよい冬の空。

    木枯らし途絶えて 冴ゆる空より 
   
    地上に降り敷く くすしき光よ

    もの皆憩える  しじまの中に

    きらめき揺れつつ  星座は巡る  (冬の星座)

小学生の頃、意味もわからず歌っていましたけど、
今夜の空を見たら突然歌詞を理解できました。
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Commented by みわのすけ at 2008-12-29 10:21 x
そうですね。寒いけれど、清々しい感じがします。
あまりカラカラでも困るけれど、お天気だと色々捗り助かりますね。
気忙しい気がするだけで、昔に比べると、お正月を迎える気構えが薄れているような気がします。
母とおせちを作り、家中磨き上げ、着物を着て、氏神様に初詣に出かけというお正月が懐かしい気がします。それが当たり前だったのに、時が流れ、今は違っています。
自分なりに、気持ちよく新年を迎えられるように頑張ってみたいと思います。
Commented by shinn-lily at 2008-12-29 16:55
意味もわからず歌っていた童謡や、アイルランド民謡、スコットランド民謡の翻訳など、あとで、そうかこのような意味だったのかとわかるという経験、同じ、同じ!
意味が深い美しい言葉が使われていましたよね。
この冬の星座もしじま 巡るなど、一言一言がなんて素敵な言葉なのでしょう。
Commented by hanababa at 2008-12-29 16:57 x
パソコンの回線が機嫌わるく、お久さです。新車いいですね!新車の匂いすごく好きです。強いみかたの相方が増えましたね!今年の続きで来年もよろしくお願いします。
Commented by hanamamann at 2008-12-29 20:24
みわのすけ様 お正月をどうやって迎えて過すか・・・。
これは文化ですよね? 私もみわのすけ様と同様、子供の頃は伝統的な年末年始の過し方をしましたから、大晦日から新年を迎えるまでのなんとも言えない、厳かでありながらワクワクする気持ちを
懐かしく思います。
何があっても時は過ぎて行ってしまい、元に戻したくても無理な事は解っていても、あの日に還りたい・・・日はたくさんありますね。
佳い年をお迎えくださいね。私もそうします。
Commented by hanamamann at 2008-12-29 20:31
shinn-lilyさん そうなんですよね。美しいと思う言葉がどんどん使われなくなって、新造語がたくさん出来て。そんな状況を嘆く前に使っている自分がいます。使う言葉が美しいものであれば世の中も少しは落ち着くのでは。。。と思います。
Commented by hanamamann at 2008-12-29 20:35
hanababa様 ホント、ちょっと心配してましたよ。ブログの更新もないし、具合悪いのかなぁ・・・って。
今日、新しい車でお墓掃除に行ってきました。
関越を走りましたが「グ~~!!」でした。
こちらこそよろしくお願いします。佳いお年を!!
by hanamamann | 2008-12-28 02:07 | 季節 | Comments(6)