一日一枚の幸せを花ちゃんと


by hanamamann
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

姉妹

子供は親を選べない・・・といいますが、親だって子供を選べるわけではありません。
どんな縁があって姉妹になったのか。
上の姉から末の妹まで、8歳の年の差です。
男一人を加えて5人の子供がワイワイ言いながら育ちました。
f0161834_22301773.jpg

この頃は、名前に「子」が付かない・・・と言って珍しがられました。
父は新し物好き、母はキャリアウーマン。
個性的にならないわけがない。。。。と。今は思います。
食事の躾と、挨拶は厳しかったですが、その他は自由に育てられたと思います。
尤も、私は5歳から父の監視の下、ヴァイオリンの練習の日々で、
友達が外で遊んでいる声を聞きながら、ヴァイオリンを弾いていましたけど。

姉妹は今も元気で、それぞれの立場で自由に生きています。
[PR]
Commented by shinn-lily at 2009-01-21 13:06
うらやましいほど、皆さん生き生きとお暮らしの様子
yumiyaneだんから旅の道中でお聞きしています。
私たち二人姉妹ものびのび暮らしています。
今は女性の方がのびのびですね。
こだわるものが少ないからかしら?
Commented by hanamamann at 2009-01-21 17:14
shinn-lilyさん 今ならいざ知らず、半世紀以上前に育てられた私が、若い方達と話をしても年の差を感じなくて済むのは、父の生き方のお陰だと思います。
私を中学生で東京に出し、口癖は「子供を信用している」でした。
心配はたくさんあったでしょうけれど。
Commented by yumiyane at 2009-01-22 01:02
あの、門の石はいつなくなったのでしょうね。
前庭にあった松や、しだの木も、いつのまにか無くなっていましたね。さくらんぼや藤の木もあったのに。井戸もありました。
マンジュシャゲも、、、。父は植物にはあまり興味がなかったですね。
Commented by hanamamann at 2009-01-22 13:18
yumiさん 石の門は私が東京に出てからなくなったと思いますよ。
玄関を変えた時でしょうね。この玄関の「ガラガラ」という音で、
転寝をしていた母が、父の帰りを察知して起きたのを思い出します。
by hanamamann | 2009-01-20 22:45 | 家族 | Comments(4)