一日一枚の幸せを花ちゃんと


by hanamamann
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お月様

土曜日は中秋の名月でした。
夕ご飯を食べて、「花、お月様を見に行こう」と、外に出ましたが、
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お月様は雲の中から少し顔を見せては、また隠れてしまいました。
ふと、  十五夜お月さん 雲の陰~・・・・と歌ってしまいました。
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家に帰って、歌詞を確認しようと、パソコンで調べました。
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そうしたら、
 
   十五夜おつきさん ご機嫌さん
   婆やはお暇まとりました
 
   妹は田舎に 貰われていきました

   母さんにもう一度 逢いたいな
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私の勘違い

   雨降りお月さん 雲の陰 お嫁に行くときゃ 誰と行く
   一人で唐傘さしてゆく 唐傘ない時 誰と行く
   シャラシャラ シャンシャン鈴つけた
   お馬にゆられて 濡れていく
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大正時代に作られた二つの歌は、両方共野口雨情の作詞です。
お月様は涙で濡れた目で見るものだったのでしょうか。
兎が住んでいる・・・と思っていた時代もありました。
今では人間が月に行く時代になりましたが、
お月様を見るたびに思い出がいっぱいよみがえります。

   
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Commented by shinn-lily at 2009-10-05 18:14
そういえば、最近印象深い満月はyumiyaneさんと見たモノポリーのお月様だったような気がします。
お月様ってその時その時の気持ちで見え方が違ってきますね。
離れた人を想う時、「三笠の山にいでし月かも」と
同じ月を見ていてくれたらなと・・・
Commented by hanamamann at 2009-10-06 19:43
shinn-lilyさん ゆっくり月や星を見る時間と、心の余裕を持ちたいと思います。下ばかり向いていては見られませんから。
by hanamamann | 2009-10-05 14:08 | 季節 | Comments(2)