一日一枚の幸せを花ちゃんと


by hanamamann
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疲れた!!

明日(10月31日)はライブです。
メンバーは皆他に仕事を持っている人たちなので、リハーサルが深夜にあります。
普段私はだいたい12時前には寝ようと思っているので、いつもは寝ている時間に
ヴァイオリンを弾いています!!信じられない。。。。
今晩は最後の練習でした。
22曲を本番のときのように通して、何とか上手くいったとホッとした途端、
間違っちゃいました。もう~~~悔しいです。
「油断大敵」です。緊張は最後までしてないと。
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美味しそうなみかん。近所の工場と塀の間にあります。
この工場は、「螺子」だけを作っている小さな工場ですが、
バブル以降、どんなに景気が悪くなっても変わらず操業しています。
きっと、経営者が良いのでしょうね。働いている人は若い人もいますが、
殆どが中高年の職人さんです。どうやって作るのか見てみたいと思います。
地道に、こつこつと。。。。私も、ガンバリマス。
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by hanamamann | 2008-10-31 01:23 | 音楽 | Comments(5)

会いたくて

どうしても聞きたくて、会いたくなって、お墓に行きました。
答えてくれないの解ってはいても、あそこに行けば。。。。という思いで、
花と一緒に行きました。
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小さい霊園故、あまり人には会わない場所ですが、果たして今日も静かな霊園でした。
桜の木の葉はもう落ちてしまい、紅葉を見る間もない今年の桜でした。
お墓の周りの葉を掃除しながらふと木を見れば、もう新しい芽が出来ていて、
自然は、自然に巡っているんだと感じました。
鳥の声が聞こえてきました。鳥の名前はわかりませんが、良い声で鳴いています。
少し離れた木の枝にずーっといました。
今日は鳥になって来てくれたんだ・・・・と、思いました。
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お墓を掃除しながら、聞きたいことを話そうと思いつつ何も言葉にならず、
墓石を拭き、お花を換え、どなたかが供えて下さったお線香の燃えカスを片付け、
きれいになった時、私の気持ちも何故かさっぱりしていました。
「私はこのままでいいのかなぁ?」って、聞きたかったんだけど、
答えは「細かい事考えるな。いいんだよ」だったかな?
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by hanamamann | 2008-10-29 21:39 | boss | Comments(8)

楽しい事 パート2

目覚ましを朝5時にあわせて寝ても、必ず鳴る前に目が覚めます。
今日は車の窓に露がおりて、10月も終わるのだなぁと思いながら、
車で一時間半。途中で見た朝日はぽってりとした真っ赤な太陽でした。
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場所は、茨城県石岡にある、「石岡ゴルフ倶楽部」
男子ツァーの試合会場になっていた、人気のコースです。
私達はこのコースが大好きでよくプレーをしに来ました。
コテンパンにやっつけられて、「またおいで」って言われているようで、
うなだれて帰るけど、暫くするとまた行きたくなる。。。そんなコースです。
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今日は、ミセス・ドーナツさんと、主人のお弟子さん、オーケストラ時代の仲間の、
4人で2年ぶりに懐かしい場所に来ました。
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何処を見ても、青い空、
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池もあり、赤や黄色の林もあり、
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一日をこんなに広い場所で過す楽しさを知ってしまうと、
なかなかやめられません。何時までも続けて行きたい事の一つです。
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by hanamamann | 2008-10-28 23:51 | ゴルフ | Comments(2)

楽しい事

今日はどんな一日になるのかぁ・・・。
朝ごはんを食べながら一日の予定を考えて、時間を割って動く事はもうずーっと
続けている事だけれど、自分のことだけを考えればいい・・・ということにまだ馴れない。
それでも、公園行きは楽しみの一つだから、お日様が出ているとホッとする。
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山茶花が木立の間に咲いていた。本当にきれい。
一枚だけupしようと思ったけど、やっぱりもう一枚も見て欲しい。
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ね!!きれいでしょう。こんなにきれいに咲いているのを見られるのも、
出会いの一つだと思う。一瞬の出会い。嬉しいね。

タンポポが一輪。
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背高あわだち草。
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今日も林の中を歩きながら、頭の中を空っぽにして木の香り、
草の匂いをたっぷり吸って、あー楽しかった!

そして今日は、ミセス・ドーナツさんが泊まりに来てくれました。
二人でお酒を飲みながら、いっぱい笑いました。
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やっぱりおしゃべりしながらのご飯は美味しいね。
料理の写真を撮ろうと思っていたのに、すっかり忘れてしまいました。
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by hanamamann | 2008-10-27 23:32 | お花 | Comments(2)

お気に入り

人の一年が、犬にとっては7年くらいに相当するそうです。
花はもうすぐ二才になるので、人間で言えば小学校の高学年くらいでしょうか。
甘えん坊ですが、私の言うことをよく理解しています。
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花が「あそんでぇ」と持ってくるお気に入り。
右から、ウサギ、がりがり(プラスチックの棒にたわしのようなものが付いている)
ワニ、左のは、豹がらのなんとも言えない物(匂いが。。)
この中で、ウサギと、ワニは言えば持って来ます(ちょっと自慢?)
これらをくわえてきて、私の前にポトリ・・と落とすのです。
そしてじーっと私の顔を見て「投げて!」  投げる・・持ってくる・・投げる・・
延々、飽きずに、私が知らん顔しても、じーっと見つめて・・・もう勘弁して!!
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テレビも大好きで、動物が出てくるものはどこにいても気がついて、
テレビに向かって普段は絶対出さない声を(う~~)出して威嚇します。
これは、日本狼の親子が出てくる番組でしたが、ずーっと見ていました。
そういえば、人間にも吠える時があります。どうも丸い人は苦手のようです。
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自分の家以外の場所でも、どんな犬たちとも程よい距離を持って遊んでいます。
この犬達は花よりずーっと若いです。やんちゃな彼らたちにちょっとドキドキでした。
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で。。。いつものカメラ目線のお嬢様です。
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by hanamamann | 2008-10-26 23:04 | 花・ハナ | Comments(4)

次の季節へ

昨日の雨の音を聞きながら外を見ていると、
季節が秋になったせいか、スコールのような降り方は夏と同じなのに、
なんだか心が落ち着く気がしました。
庭のクリスマスカクタスには、
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たくさんの蕾がつき、日に日に大きくなっていきます。
知人が故郷の奈良に帰るから・・・と、挿し木で育てた小さな鉢植えが、
今は大きくなって、オレンジに近いピンクの花を咲かせます。

ヒイラギの実も
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赤みがさしてきました。この木は4年目。
水遣りを忘れると、実まで萎んできますが良くぞこんなに実をつけて・・。
クリスマスの頃にはきっと真っ赤な実になっていることでしょう。

季節は少しずつ進んでいますね。
散歩道の椿も蕾が付いていますし、山茶花はもう咲いています。

マユミもこんなに綺麗な色になりました。
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緑の葉の陰で着々と熟しています。
まさか私がこんなに観察しているとは・・・きっと知らないだろうな。
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by hanamamann | 2008-10-25 21:06 | 自然 | Comments(1)

大切なもの

母親の料理好きを受け継いで、夫は東京に来てから料理を作っては人に食べさせて
いたようでした。
今でも、その当時使っていたものが食器棚の奥にあります。
器は流石に割れたりして、今あるものは、二人でそろえたり、
来客の多い我が家に、頂いた器が、
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これは明らかに手水鉢だと思います。直径45センチ。
姉がどこかで手に入れて持ってきてくれました。
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素麺を入れたり、サラダ、煮物、何にでも使えます。

次は益子焼の大皿。直径40センチ。
写真では本当の色が出なくて残念ですが、紫の中に鮮やかな青が綺麗には入り、
お気に入りの一枚です。これは夫のお土産でした。
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どこかに旅行した時には(いつも仕事絡みでしたが)、何か記念の品を・・・と
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波の模様が何処までも連なる、沖縄の壺屋焼き。
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これは長さが60センチほどあります。
楕円形のテーブルにはこの長さ、巾は収まりがいいです。

そして、唐津焼。
夫はアイディアが閃くと色んな人にお願いして何とか形にしたいと、
何処までも出かけていきました。
佐賀県には、楽器につけるミュート(弱音器)を陶器で作ったらどうなるかと、
窯元にお願いしに行きました。
これはその時寄った唐津焼の窯元で見つけました。
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蛇割つ(じゃかつ)という模様が出たそうですが、残念ながら割れていました。
面白そうに見ていたら、「売り物にならないから気に入ったらあげる」と言われ、
頂いてきました。充分使えます。

一つ一つに様々な思い出があります。
色んな料理を盛りました。器のお陰で助かったお料理もたくさんありました。
今はあまり出番ががないけれど、大切な器たちです。
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by hanamamann | 2008-10-24 22:54 | 食べ物 | Comments(4)

ホルンの音

昨晩は、「日本音楽コンクール」の「ホルン」の本選を聞きに行ってきました。
新宿にある「オペラシティー・コンサートホール」
出来てまだ10年にはならない長方形の形のホールです。
本選には6人の(男4人女2人)のホルン奏者が、同じ曲(グリエール作曲)を演奏しました。
写真を撮ることを禁止されているので残念ながら、映像がありません。
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久しぶりにホルンの音をたくさん聞きました。
「音」は人それぞれ違います。当たり前ですが、性別も体型も、目指してる音も
違うわけですから。もちろん楽器のメーカーも違います。
演奏者の上手、下手・・・は、どこで決めるのか。
コンクールともなれば、「ミス」は駄目です。そつなく吹く。。。ことも。
個性があり、なおかつミスを最小限に。でも、小さくまとまってはいけない。
難しいですね。審査員は何を基準にするのでしょうか?
自分の好み?最大公約数?その日の演奏?音?テクニック?

私は二階で聞いていましたが、審査員を見ているのも興味深かったです。
細かくチェックして書いている人、何も書かないで聞いている人、
それぞれのやり方があるのでしょうね。採点は公表されます。楽しみです。
結果は、私が思ったのと同じ順位でした。。。。。

音楽は、実際に音を出している時だけでなく、音のない一瞬の「間」を
どうやって聞かせられるか・・・・。がとても大切なのだと、
昨晩の演奏を聴いて思いました。
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by hanamamann | 2008-10-23 23:46 | 音楽 | Comments(4)

紅葉

秋晴れの続く朝、公園は静かです。
桜の木はもはや葉が殆ど落ちてしまい、今年の紅葉は淋しいものになりそうです。
それでも、色づいた葉があります。
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桜は、赤にも黄にも変わりますね。
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学校の横を通ったら、
♪あ~きの ゆうひーにー てーる~やーま~ もーみいじ~^♪
どんぐり・・・と普通にひっくるめて言いますが、
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こんなに大きな帽子??がついたどんぐりもあります。
見上げるほどの大木です。
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どんぐりの実は花が食べそうになるので、要注意です。
私が手に取ったりするものは、食べていいと思うらしく、
いつの間にか食べてしまっています。
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「何よ!私はそんなにやんちゃじゃないわよ!!」と、言ってるかどうか。
今、隣で鼾をかいて寝ています。今日も一日、無事に終わりました。
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by hanamamann | 2008-10-21 22:41 | 公園 | Comments(6)

母娘

4人姉妹に弟、父の妹、叔母、4人の住み込み看護婦さん、両親。
大家族の中で育ったから、母を独り占めすることは殆どなかったように思います。
二人で汽車(出雲号)に乗って東京に行くときの、母娘の貴重な写真です。
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私が小学校6年生です。母は40代後半でしょうか。
着ている物は母の手作り。母の洋服も自分で縫った物でしょう。
4人掛けの椅子に座り続けて20時間ぐらい乗って東京に着いたと記憶しています。
この時、丁度台風が近づいていて、
とうとう山陰線の余部の鉄橋(明治45年に出来た地上41m)の手前で
止まってしまいました。
乗客は振り替えのバスに乗るために、線路を歩くことになりました。
私はヴァイオリンを抱え、母はトランクを背負って、土砂が流されてブランブランしている
線路を歩いた記憶があります。
あの時の母の気持ちを考えると、娘を連れて兎に角東京へ。。。と、
必死だったんだろうと思います。
母の背中の大きなトランクを今でもよく憶えています。
母は強し・・・というか、母の育った環境が母を強くしたのかなぁ・・・と、
今はもう、昔話も出来ない母にどんな気持ちだったか聞いてみたいです。
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by hanamamann | 2008-10-20 23:51 | 家族 | Comments(6)