一日一枚の幸せを花ちゃんと


by hanamamann

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一人鍋

寒くなってくると、暖かい食べ物が欲しくなります。
「鍋料理」は、冬の定番ですね。
我が家には立派な「鍋奉行」がいましたので、私は材料を揃える事しか
しませんでしたから、まぁ、楽。。と言えばそうだったんですが。。。。
一人用の鍋を買おうかな・・・と思っていたところ、
戸棚に入っていたキャセロールを見つけました。
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直径が20センチほどの、有田焼のキャセロールです。
ぶいぶん長い間使ってなくてすっかり忘れていました。
底が平らですが火にかけられるし、一人鍋には丁度良い大きさです。
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今日は「鍋料理」というようなものではありませんが、
白菜と豚肉を蒸しました。水分は入れていませんが白菜から適度に水分が出て、
豚肉もやわらかく、白菜と良い相性です。
今日は「飛魚(あご)ポン」で食べました。「飛魚だし」の姉妹品です。
ゆずの香りがよく、酸っぱさもまろやかで美味しかったです。
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by hanamamann | 2008-11-30 22:49 | 食べ物 | Comments(6)

出会い そして・・・

演奏会の最後のプログラムが終わり、4年生だけのアンコール。
4年間、初心者だったり経験者だったり、楽器も違うけど同期として頑張ってきた
最後の演奏を、下級生が後ろから見ている。
終わったらメインの演奏より多い拍手を貰っていました。
ヴァイオリンは二人の男子学生が卒業です。
初めて会った時の印象は、一人は寡黙、一人は九州男児そのもの。
寡黙な学生は個人的な話はしないままに時間が過ぎましたが、
今夏の合宿で二人で記念写真を撮りましたが、出来上がった写真の中の彼は
満面の笑顔でした。嬉しかったです。
もう一人は、私の練習方法について意見を言ってくれたり、
合宿の時は一緒に飲んだりしました。
バイクに乗ってヴァイオリンを背負ってレッスンに来たりしましたが、
今日、隣で弾ける事を喜んでくれました。またレッスンをして欲しいそうです。
そしてもう一人、卒業を待たずに引退していく女子学生。
理由は色々、ヴァイオリンが嫌になったわけでもなくむしろ逆で、
本人も悩んだ末の決断だった様子に、「また会いましょう」と言って二人で涙。
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演奏会が終わると片づけをする者、面会者に会いに行く者、
楽屋の廊下は賑やかです。
帰ろうとしたら「先生!お久しぶりです」と、声をかけられました。
5年ほど前に卒業したカップルが、ニコニコして立っていました。
「結婚したの?」「いえ、来年の三月にします」「いやぁ、良かったねぇ」
オーケストラで出会って、愛を育んでめでたくゴールイン。。
結婚式でヴァイオリンを弾くから、近いうちにレッスンしてくださいって。
出会いもあれば、別れもあるけれど、嬉しい事ばかりです。
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by hanamamann | 2008-11-29 23:04 | 音楽 | Comments(2)

夢・・・・こうなったらいいな。宝くじに当たればいいな。10歳若くなりたいな。
今、自分の夢は「元気で、笑って、皆と仲良く過す事」。。。。
こういう夢じゃぁなくて、寝ているときに見る夢。

 誰かに追いかけられて、逃げて逃げて結局たかーい所から真っ逆さまに落ちて、
やっと目が覚め、あぁ良かった。
 
 オーケストラの演奏会場で、皆が舞台にいるのに自分は遅れてしまい、
おまけに全然練習していなくて、冷や汗をかきながらやっとの思いで演奏している。
昔はよくこんな夢を見ていました。
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最近、私は同じ夢を何度も見ます。何度も見るのです。同じ夢を。
夢に出てくるのは、主人です。顔ははっきりわかります。
他にも主人のお弟子さんや子供達も出てきますが、会話はいつも同じで、
出て行こうとする主人に私が「何故、出て行くのか」「何処へ行くの?」
「誰と一緒なの?」「何故、私は一緒に行けないの?」としつこく聞いています。
主人の答えは決まっています。心底困った顔をして、
「ダメだ。一緒には行けない」  「なんで?どうして?」と私。
私は出て行く主人を引きとめようと必死ですが、いつの間にか主人はいなくなるのです。
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主人に何度も同じ事を言わせ困らせるので申し訳ないな・・・と思うようになりました。
夢の最後はいつもあやふやで、主人が出て行った気配はありません。
主人は今でもこの家にいて私のことを心配しているんだろうな・・・と思います。

上の写真は、父の「夕日」 下の写真は、私の「夕日」です。比べちゃァいけません。
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by hanamamann | 2008-11-28 23:03 | 思うこと | Comments(4)

私の住む町

東京都の中でも面積では大きい方の区で、埼玉県に隣接する練馬区大泉学園町。
練馬区の住人となって30年が過ぎました。
バスの停留所三つ分を歩きました。
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大泉学園通りに面して畑があります。
キャベツと、ブロッコリーを収穫の最中でした。
頼めばその場で売ってくれますし、即売所はあちこちにあります。
大泉学園産の野菜が食べられます。
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パティスリー「プラネッツ」 8年くらい前でしょうか、偶然見ていたテレビの料理番組で、
ケーキ「いちごのタルト」がこのお店のものでした。
翌日、早速買って食べました。程よい甘さが私のお気に入りです。
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ご存知「デニーズ」です。日本にデニーズが出来て何軒目かの古いお店です。
子供達が幼稚園の頃からあり、友達同士のお母さん達と一緒に行ったものです。
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8年ほど前に開店しました「ヤマダ電機」。父が大好きで、一人で歩いていっていましたが、
最後は車椅子で、2003年の秋でした。このパソコンを買ってくれました。
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大泉学園通りにはたくさんの大手スーパーマーケットがありますが、
「うわさの中村や」はお惣菜や、食料品は何でも揃うお店です。
歩道にはいつも自転車がたくさんとまっています。
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「双葉幼稚園」子供達は、この幼稚園には行きませんでした。
親も子もこの幼稚園という人がたくさんいます。
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私の御用達のスーパーマーケットです。
このマーケットが出来る時は地元の反対がありましたが、いまではすっかりなじんでいます。
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どの写真にも写っている桜の木。大泉学園駅から4キロも桜の並木が続いています。
今の時期、道端は色とりどりの葉が足元を賑やかにしてくれます。
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学園通りに直角に道路が整備されていて、静かな住宅街です。
風致地区に指定されているので、高い建物はありません。
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通称「栗の木公園」 子供達がよく遊んだ公園です。
我が家から100メートルほどです。どんぐりを拾ったりクワガタを捕まえたり、
蚊に刺されながら暗くなるまで遊んでいました。

子供達にとっての故郷である「大泉学園」は、緑の多い自然がまだまだたくさんある
住みよい町です。私にとっても思い出多い場所です。
いつまでもこのままであって欲しいと願っています。
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by hanamamann | 2008-11-27 21:47 | 思うこと | Comments(6)

大好き!

果物の中で一番すきなのが「柿」です。
毎日食べてもちっとも飽きないし、残り少なくなるとそわそわしてしまいます。
つるし柿を頂きました。
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干し柿とも言いますが、出雲ではつるし柿と言っていました。
吊るして乾燥させますものね。実家の裏庭に下がっていたのを思い出します。
ちょっとした温度の変化でカビが生えたりして、そこだけを取り除いて食べても、
なんだかカビ臭いつるし柿を、それでも美味しいと思って食べました。
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息子のお嫁さんのおばあちゃんが作られたつるし柿です。
今年93歳になられ長野で一人暮らし。畑で野菜を作っていられるそうです。
所々に柿の皮が残っているのが何だか愛おしく、有り難く頂いています。
きっとご自分はあまり食べられないのでしょうが、皆に食べさせたいと思われて、
皮を剥かれたんだろうな。紐は誰かに手伝ってもらわれたのかな。
私も見習いたい。一人暮らしの大先輩を。
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by hanamamann | 2008-11-25 23:21 | 食べ物 | Comments(2)

音楽漬け

土曜日は朝からレッスンでした。
小学校2年生の男の子。いつもはお母さんが一緒ですが、
お母さんが風邪をひいてしまったのでお父さんが連れてきてくれました。
30分のレッスンが終わった後お父さんが言いました。
「〇〇 上手になったな」  本人より私の方が嬉しくなりました。
お父さん、息子の成長を目で、耳で感じてくれましたね。良かった!!

午後は教えに行っている大学の練習に参加しました。
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本番まであと一週間です。若い人のエネルギーに私も気分は大学生??
今までの総決算の四年生。初舞台の一年生。
皆、それぞれが思いを込めて気合を入れて演奏する姿は、いつ見てもいいものです。

夜は、12月のクリスマスコンサートの練習でした。
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夫が教えた最後の卒業生二人と、umekoさん、私の4人で、
楽しいコンサートにしようと練習にも時間をかけ、話し合いながらやっていきます。
ホルンの音が「やっぱりパパのお弟子さんだね」という音がして感慨深く、
この二人に頼んでよかったな・・・と思いました。
若い人たちと演奏できる事は嬉しい事です・・・・が、流石に疲れました。。。。
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by hanamamann | 2008-11-24 22:45 | 音楽 | Comments(2)

みかん

5月の終わりに川越の蜜柑の花を撮りブログにupしました。
白くて可愛い花でしたが、半年たった今日、蜜柑が届きました。
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手のひらの中にすっぽりと収まってしまう可愛らしい蜜柑です。
今日、枝から切ってもって来てくれたのだと思います。
葉はまだ青々としています。
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早速頂きました。薄い皮をむいて四分の一をいっぺんに口に入れると、
酸っぱさと甘さが半々の、良い香りがする蜜柑を食べながら、
「何て 幸せなんでしょう」と思いました。
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by hanamamann | 2008-11-23 23:03 | 食べ物 | Comments(4)

寒い季節に

昼間の暖かさがうその様に陽が落ちると急に寒くなってきます。
少しづつ季節が変わった・・・と思っていたのに、あっという間に冬。
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買いに行こうと思いつつ、結局インターネットで買ってしまいました。
今日、届いたのでまだ未使用の湯たんぽです。
氷枕のように中にゴムの袋が入っていて、赤いフリースのカバー付きです。
もうちょっとガマンして、本当に寒くなったら使います。「備えあれば 憂いなし」です。

今年の暖房をどうしようかと思っていましたが、やっぱり今までどおりの
ガス暖房を使ってしまいました。
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花も気持ち良さそうに自慢のロン毛を温風になびかせて寝ています。
設定温度は23度。少しづつエコしています。
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by hanamamann | 2008-11-22 23:26 | 自然 | Comments(8)

ゆく 秋へ  

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     あ り が と う
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   また ら い ね ん




























 
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by hanamamann | 2008-11-21 23:12 | 自然 | Comments(4)

年を取る

この世に生を受けて61年経ちました。
昔はお正月が来れば一つ年を取る・・・と言っていましたが、
今は誕生日が来て年を取ります。
自分の年を意識し始めるのは何歳の頃からでしょうか。
20歳の成人式は東京で借りていた部屋でコタツに入って過しました。
今のように振袖を着て成人式・・・はなかったように思います。
学生運動も盛んになってきて、安保闘争だとか、べ平連だとか言っている時でしたから。
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これは数え年4歳の七五三の写真です。出雲では「紐落とし」と言っていました。
どういう意味かはよく解りませんが。
振袖はこの時以来結局着ませんでした。ヴァイオリンを始めたのはこの二年後位です。

年を取ったとなと思うのは「今まで出来ていた事が出来なくなった」と感じたとき。
「新しい事を習得するのに時間を要する」ようになった時。
誰かに「若いですね。とてもそんな年には見えない」って言われて嬉しいと思うとき。
「年を取る」って・・・こう書きます。。。と、言うことはこれからは毎年引き算しようかな。
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by hanamamann | 2008-11-20 22:19 | 思うこと | Comments(4)