一日一枚の幸せを花ちゃんと


by hanamamann
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お年玉付き

ついこの前「明けまして・・・」なんて言っていたのに、あっという間に一月が終わりです。
そういえば、お年玉付きの年賀はがきの抽選日は何時??
見てみました。25日。一週間前でした。
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昔なら新聞を引っ張り出して見ますが、今はパソコンであっという間にわかります。
一応、一等賞から、切手シートが貰える下二桁まで番号をメモ。
初めはゆっくり一枚づつ見ていきますが、スピードはどんどん速くなり、
「まっ、どうせ当たらないもんね」と思いつつも、
下二桁の番号が一番違いとかを見つけると、「もしかして私の知り合いが当たったかも」
なんて思ったり、年賀状をもう一度読み返したり。
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切手シートが三枚当たりました。
150枚ほどの中から三枚当たりは、何パーセントの確率??
これって、良いほうなのかなぁ??
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by hanamamann | 2009-01-31 22:08 | 季節 | Comments(6)

花殻

ヴィーナスの演奏会が終わり、次の日も所用があり、
やっと今日、魂が抜けたようにぼんやりできました。
こんな日はお日様よりも、雨の音が心を落ち着かせてくれます。
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窓辺の鉢植えに目をやると花が萎れていました。
一つ摘むとポロポロと花が落ちました。まだこんなにきれいなのに・・・・。
花はずいぶん潔いなぁと思いました。
葉の根本からは蕾をつけた新しい茎が伸びています。
次の花を咲かせるために、花は自ら落ちるのですね。
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「心の置き所」が見つからなくて、少しへこんでいました。
雨の音が有り難く、花殻からは勇気を貰いました。
今日のママは何か元気ないと思ったのでしょう。
いつにも増して私を目で追う花は、心配して私の顔に何度も「チュッ!」
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by hanamamann | 2009-01-30 23:27 | 季節 | Comments(2)

ヴィーナス演奏会


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女性だけの初めての演奏会なので、クラシックな感じで、
クリーム色のやわらかな印象のプログラムにしました。

演奏会の準備はいろんな事があります。
舞台では、最後の練習をして、本番に備え、食事をしたり気分を変えに外へ行ったり、
昨晩は女性ならではの、ヘァーとメイクに時間がかかりました。
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同じ頃、受付では他の演奏会のチラシをプログラムに挿む作業をやっていました。
主催のTHE BOSS MUSIC のジャンパーを着てお客様を迎えます。
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このジャンパーは主人がお気に入りの似顔絵を入れてデザインしました。
チケット完売の演奏会は出足も早く、開場を早めて入っていただき、
予約チケットの交換は三人がかりでさばき、贈り物に名前を付けて預かったり、
当日券を買いにいらした方にはお断りしたり、それでも・・・という方に待っていただいて、
開演ギリギリ残りの席を数え、最後まで待ってくださった方に入っていただきました。
無事に演奏会が始まったのを、ロビーで音だけを聞き、
主人は何処で聞いているのかなぁ。。。なんて思ったりしました。
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終演後、会場から出てくるお客様から「良かった!」「やるねぇ」
「ボスも喜んでいますね」「来て良かった」。。と声をかけて頂きホッとしました。

演奏会をやりたいと相談されて、準備を始めてからあっという間に当日になったと、
そう思いますが、この日の為に彼女達は何日も練習を重ねました。
演奏をスムースに行うためのスタッフ、受付のスタッフ、広告を掲載してくださった楽器店、
いろんな方の協力がなければ出来ない事です。
一回で終わらないでまた精進し、続けてやって欲しいと思っています。
私は、主人が遣り残した事を実現できて、少しは恩返し出来たかな・・・と。
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by hanamamann | 2009-01-29 21:49 | 音楽 | Comments(6)

いよいよ・・・

準備は整った。
プログラム。いい感じで出来上がり。
最後の練習を聞いてきた。「若い女性の」ホルン吹きが、
明日の演奏会に備えて、それぞれが仕上がりにかかっていた。
二人のゲストプレーヤーは、これでもか、これでもか・・・と
注文をつけ、直し、「初めが肝心」とばかりに、熱の入った練習になった。
チケットは「完売」。問い合わせに「申しわけありません」を繰り返し、
皆、頑張って売ったね。後は心を込めて演奏してね。。。。。と思った。
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明日は、思い切り素的な花のある演奏会にしようね!!
ヴィーナスのみんな!
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by hanamamann | 2009-01-28 00:15 | 思うこと | Comments(0)

マンサクの花

樹林公園には、たくさんのマンサクの木があります。
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暫く前には蕾でしたが、今日見たら咲いていました。
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知らなければ、何か紐が絡んでるとしか見えないような花です。
枯れた葉がついたままになっていたり、蕾も茶色なので花が咲くとは思えないけど、
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どうでしょうか?割と背丈が低いので手にとっても見れます。
よく見ると黄色く長い物が花びらのようです。面白い形をしています。
雪国では、春一番に咲く花で、「まず咲く」が、マンサク・・と変わったようです。
また、花がたくさん咲くことから「豊年満作」の意味もあるようですよ。
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by hanamamann | 2009-01-26 22:29 | 自然 | Comments(2)

結婚式

真っ青な空。風もなく、やわらかな冬の日差しの中で、
たくさんの出席者の間をお父上とヴァージンロードを歩く花嫁。
久しぶりに結婚式に出席しました。
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港区北青山にある大人気の結婚式場。
大きなステンドグラスのある大聖堂での二人の誓いの言葉、指輪交換が終わり、
ブーケトスを遠くから眺めていました。
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若い二人の友達はやっぱり若いから(あたりまえ!)、ブーケを受け取ろうと真剣でした。
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教会の結婚式ではあっても、やはり結婚式は振り袖姿が似合います。

彼女との出会いはもう10年ほど前になります。
小柄な女の子でしたが、キッパリとした性格が、私とウマがあったのでしょうか。
色んな話をしたり、レッスンをしたり、卒業しても自宅に来ていました。
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久しぶりに会った彼女は、変わらずしっかりした目で彼を見上げていました。幸せにね!!
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by hanamamann | 2009-01-25 22:35 | 思うこと | Comments(6)

お世話になってます

暖かい日があったり、寒くなったり、乾燥注意報が出たり、雨が降ったり、
毎日違う気温に体がついていかなくて風邪をひきました。
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去年のクリスマスのプレゼントに娘から貰った半纏です。
朝起き掛けに着たり、転寝の時にかけたり、お風呂上りに着たり、
お世話になっています。
袖が短くて、水仕事をする時に邪魔にならず、お尻も隠れる長さで暖かく、
一度着たらやめられません。
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もう一つお世話になっているのが、このバスオイルです。
お弟子さんに勧められて使い始めました。
お湯が乳白色になって、皮膚がしっとりしますし、いつまでも温かいです。
毎年悩まされる乾燥肌の痒みも、今年は全くありません。

先日引いた風邪は、もうすっかり良くなりました。
二度とひかないように、気を引き締めます。
今日の新聞では、睡眠が充分な人は、そうでない人より免疫力が高い。。。。と。
私は、相当免疫力は高い筈です。
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高校生のお弟子さんが「庭に生ってた」と金柑を持ってきてくれました。
ビタミンCも風邪の予防にはたいせつです。皮の苦さが大好きです。
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by hanamamann | 2009-01-23 22:53 | 季節 | Comments(4)

花・はな

外は今日も雨。雪よりも雨がいいかなぁ。
雪が降ればずっと見ていたいのですが、降った後の雪かきは結構たいへんです。
東京は2月に入ってからのほうが、雪になることが多いから覚悟はしています。
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花は目で会話をする。じーっとみて「行かないの?」
「行かないよ。だって今日は雨だもん」「ふーん」と言ったかどうか。。。。
二年前にブリーダーさんの家で花と初めて会い、
「この子にする」と決めた理由が、この目だったんだ。
家の中では何処へでも一緒に移動するし、私を目で追うこの目が、
実は私をいつも「シャンと」させてくれるのです。

もう一つ私を元気にしてくれるものは
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お花を頂くのはすごく嬉しくて、いつまでも咲いていて欲しいから、
面倒見ますよ。花殻摘み、水遣り、冬は温度にも気をつけます。
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これは花束の花。うっとりしますねぇ。春の色。
言葉を発しない花とはな。でも、じゅうぶん会話できますし心は通います。
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by hanamamann | 2009-01-22 23:43 | 季節 | Comments(4)

梅の花

「梅の花」。京都が本店のお豆腐料理のお店です。
父が京都にいる時には、私が行けば必ずと言っていいほど「梅の花」に行きました。
つい先日も、米国から帰ってきたお友達と吉祥寺のお店で
ゆっくりお豆腐料理堪能しました。
この時応対してくれたのは、大学生と思われる「男の子」で、
料理の説明を一生懸命してくれて微笑ましかったです。
吉祥寺だから、あの大学の学生さんかもしれないわね・・・なんて、
おばさん同士で話したものでした。
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これは正真正銘「梅の花」です。この2~3日で咲いたのでしょう。
この木に咲いたのであれば、きっとあの木も咲いているはず・・・とおもったら、
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やっぱり咲いていました。遠目にもピンクが浮かんで見えます。
色のないこの季節に、ほんのり咲く「八重寒紅梅」。可愛いですね。
公園通いがワンシーズン過ぎれば、木の位置も随分把握したなぁ。。。。
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公園の木ばかりでなく、よそ様の庭の木も解っていて、
この蝋梅は、毎年楽しみにしている近くのお家の木です。
本当に朗細工のような花びらです。楽しませて頂いてます。
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by hanamamann | 2009-01-21 23:13 | 公園 | Comments(3)

姉妹

子供は親を選べない・・・といいますが、親だって子供を選べるわけではありません。
どんな縁があって姉妹になったのか。
上の姉から末の妹まで、8歳の年の差です。
男一人を加えて5人の子供がワイワイ言いながら育ちました。
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この頃は、名前に「子」が付かない・・・と言って珍しがられました。
父は新し物好き、母はキャリアウーマン。
個性的にならないわけがない。。。。と。今は思います。
食事の躾と、挨拶は厳しかったですが、その他は自由に育てられたと思います。
尤も、私は5歳から父の監視の下、ヴァイオリンの練習の日々で、
友達が外で遊んでいる声を聞きながら、ヴァイオリンを弾いていましたけど。

姉妹は今も元気で、それぞれの立場で自由に生きています。
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by hanamamann | 2009-01-20 22:45 | 家族 | Comments(4)