一日一枚の幸せを花ちゃんと


by hanamamann
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2009年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧

思い出せない

人の名前を忘れる。テレビに出ている人の名前が思い出せない。
「あの、その。。 あれ、それ。。」で会話が成り立ってしまって、
「ダメダメ、ちゃんと言って!」と。。。二人の時はよかったけれど。
f0161834_21364157.jpg

今朝は、「あの病気に効く薬」の名前が思い出せなくて、
別に、今必要でもないのに、思い出せないと脳細胞が死ぬから・・・・なんて
先日聞いたものだから、必死になって思い出そうとするのだけれど、
f0161834_21394429.jpg

しばらく考えるのをやめて、また、初めから考えてみるのだけれど、
もう少しで、頭の奥から出そうなんだけど、その度に違う言葉が出てきて・・・ダメだ。
f0161834_2143229.jpg

結局、インターネットで検索したら、「そうそう。。それそれ。。。」
調べれば、あっという間に解決するけれど、考えた事で脳は働いたかな??
この名前は二度と忘れない・・・・と良いのだけれど。

今日のお花の名前は、ちゃんとわかりますよ。
10年は経っている 「クリスマスカクタス(シャコバサボテン)」 
頂いてから二年間、ずーっとお花が咲いている 「アンセリュウム」
一昨日送られてきた今年の 「シクラメン」
[PR]
by hanamamann | 2009-11-30 21:49 | 私のこと | Comments(4)

お終い

小さい頃に本を読んでもらったり、子供に本を読んでやったりした時、
物語の最後はめでたし、めでたし・・・・・はい、おしまい!
f0161834_2005245.jpg

秋空の美しい朝、モーターの唸りと、何かを切る音がしていました。
何の音か・・・・しばらくしてはっと気づいたのです。これは、木を切っている音だ。
二階に上がって窓から見た風景はまさしく、目の前にある八重桜の木を、
人が枝に登って切っている所でした。あんなに大きくなるのに何年かかったのか。
毎年、桜の花びらが我が家のベランダや、庭に飛んできていた木でした。
f0161834_2065553.jpg

洗濯物を、お布団を干す時、取り込む時、必ず見ていた木は、もうありません。
人も、動物も、植物も、生きている。。同じ生き物なんだけど。
自分の意思でお終いに出来る事もあるけれど、どうしようもない事もあるけど。
私だって、植物を、木を、おしまいにした事いっぱいあるけど。
「有難うございました」って、「楽しませていただきました」って。

私も、お終いにしたいことがあるのですが、それは自分でそうすればいいことであって、
誰にも迷惑かけるわけでないし、気持ちの中で解決できる事。
心の中の重たいものを一つ、お終いにしました。良かったです。
[PR]
by hanamamann | 2009-11-28 20:18 | 思うこと | Comments(2)

冬支度

林の中で春から夏、秋にかけて茂っていた下草が、
冬に入る前に綺麗に刈り取られていました。
f0161834_20502815.jpg

これからまた春が来て下草が芽吹くまでの間は、林の中は何処でも自由に歩けます。
f0161834_20401394.jpg

人が歩きながら機械を操縦して刈り取りをします。広い林の中を二人でやっていました。
f0161834_20432219.jpg

桜の枝は役目を終えると自ら落ちるそうですが、その枝は昆虫の住処になるので、
そのまま置いてあります。
落ち葉が積もった土はフカフカの絨毯の上を歩いているようです。
f0161834_2047680.jpg

くもの巣にひっかっかっている木の実が、風に揺れています。
風が冷たくなり、あっという間に陽が落ちて、なんだか淋しげな風景になってしまったような。
歩き始めて二年目の冬になりますが、私はこの林が本当に大好きです。
[PR]
by hanamamann | 2009-11-24 20:55 | 公園 | Comments(0)

歴史は面白い

毎週日曜日の夜八時は、テレビの前に座っていました。
時代劇は特別好きではなく、ドラマを続けてみる習慣もなかったのですが、
何年か前から、1年間放送されるこのドラマだけは見てきました。
f0161834_20301635.jpg

群雄割拠の戦国時代から、250年余り続く平和な時代に移っていく時代。
男は戦に、女が出来る事といえば、人質として敵の中に入っていく事ぐらい。
しかし、いろんな武将の生涯には、必ず支える女性がいたということ。
昨晩の最終回は、一人で涙と共に見終わりました。
f0161834_20362364.jpg

歴史といえば、西洋の歴史と重ねてみるとまた面白いです。
作曲家の年表は。。。。
バッハ・・1685~1750  モーツアルト・・1756~1791  
ベートーベン・・1770~1827  パガニーニ・・1780~1840
徳川の時代は1615~1868年ですから、日本が文化的にも充実した頃に、
西洋では、今日でも尚、愛されている作曲家が誕生し、たくさんの名曲を残したのです。
西洋音楽が日本に入ってきてまだ150年ほど。
私がヴァイオリンを始めた頃は、先生がヴァイオリンを弾いて教える・・・という事がなく、
外国の著名なヴァイオリニストが来日すると、その度に先生の言われることが変わったりして。
先生達も試行錯誤、暗中模索・・の時代だったのかもしれません。
教わる私たち生徒は・・・・・もっと大変でした。
[PR]
by hanamamann | 2009-11-23 20:58 | 思うこと | Comments(0)

面白い・・・

見終わった後の第一声は、「面白かったねぇ!!」
一緒に行った三人は、三人とも歌舞伎を見るのは初めてで、
f0161834_13364283.jpg

来年四月に建て替えとなる歌舞伎座の前は、外国の人も混じって混雑していました。
f0161834_13391188.jpg

イァホンガイドを借りたほうが良いとのことでしたが、なくてもいいか・・・と。
思っていましたが、お芝居の邪魔をしないタイミングで、話の筋や、ことばの説明がはいり、
借りてよかったと思ったものでした。
f0161834_13423653.jpg

幕間でのお弁当。近くのデパートで買って、座席で食べました。
芝居を見ながら、お茶を飲んだり、あめを食べたり。
クラシックのコンサートでは考えられない風景ですが、
それでもお芝居の佳境になれば、やはり客席はしーんとなります。
また、役者の動き、せりふの面白さに笑い声が聞こえたり、
見せ場が終われば、拍手がおきたり「屋号」の掛け声が渋い声で入り、
オペラや、バレーの公演と同じだと感じました。
f0161834_13491157.jpg

それにしても、歌舞伎は面白かったです。想像以上でした。
男前の役者の演技、女形の声色、所作、じーっと瞬きも忘れて見入ってしまいました。
義太夫節の三味線は、舞台の上手で役者の動き、せりふに合わせて丁度良いところで、
弾き、声を出しますが、そのタイミングは「見事!!」の一言です。
4時半に始まって、終わったら9時。あっという間の楽しい時間でした。
[PR]
by hanamamann | 2009-11-21 13:56 | 思うこと | Comments(2)

最近の私は

あれは何時の事だったか、夏の終わりか秋の初めに、主人の夢を見ました。
電車の中で偶然見かけた主人は、何かの仕事に出かけるようでした。
駅に着き降りようとする主人の袖を、泣きながら掴んだ私の肩に両手を置いて、
「だからさぁ!!」と、大きな声で言いました。そして一人で降りて行きました。
だから、もう一緒にはいられないんだよ。
だから、貴女はそちらで生きていきなさい。
だから、もういいんだよ。だから・・・だから・・・・。
f0161834_942862.jpg

この夢のあと、三回目の命日が過ぎた後、私の気持ちの中が変わったように思います。
心の奥深くに主人を思い、私は私の生活をしよう。楽しく、笑っていこう。
そう、思うようになったら、
「イトーさん、ゴルフに行こうよ」「米国から帰っているからご飯を一緒に」
「今、出雲の町を歩いています。元気ですか?」「札幌から来たけど、先生のお墓参りを」
「Mちゃん、会いたいわ」「歌舞伎のチケットがあるんだけど・・忠臣蔵。行く?」
どういうことでしょうか?私の気持ちが変わったことを皆は知らないはずなのに、
私を思っていてくれた人たちが私を外に連れ出してくれる。
少し前なら断わっていた事も、今は楽しみになってきて。
パパは、いつも私を見ていて、ここぞという時にちゃんと現われるんだな。。。
つい最近は、太ったパパが眉間にしわを寄せてホルンを吹いていました。
[PR]
by hanamamann | 2009-11-19 09:59 | 私のこと | Comments(4)

寒い!!

昨日から急に寒くなりました。北風が冷たい。雨も冷たい。
ストーブは大活躍。小さなストーブだけど、暖かさは有難い。
f0161834_9475685.jpg

起きてからずーっと。
f0161834_9484036.jpg

花は気持ち良さそうに。
f0161834_9491951.jpg

動かず。。。。。髪??をなびかせて。。。。
お友達のママが「はな~~!!」って呼んでも。目だけで外を見て。
最近、会った人が皆、「痩せたね!!」。私の事じゃなくて、花が。
久しぶりに体重を量ったら、太ってなくて。。。花がね。
やったぁ!!努力したからね。心を鬼にして。体重管理用のドライフード。
おやつのガム一本。キャベツ。。。。花のため・・・だからね。
私も、少しは心を鬼にして減らさなきゃ・・・・ね。花。。。。
[PR]
by hanamamann | 2009-11-18 09:57 | 季節 | Comments(0)

晩秋 

久しぶりの公園。秋の色は益々深まり。。。。
姥ゆり
f0161834_2255813.jpg

枳殻 カラタチ
f0161834_22553314.jpg

ツルボの花ガラ
f0161834_22563218.jpg

f0161834_22573382.jpg
f0161834_2258664.jpg

f0161834_2301492.jpg

f0161834_2303654.jpg

f0161834_2311355.jpg

f0161834_236260.jpg

名前も知らない草花、木々、一緒に過した春、夏、秋・・・・。
お疲れ様の気持ちいっぱい。心からの有難う・・・・を。
[PR]
by hanamamann | 2009-11-16 23:09 | 季節 | Comments(2)

秋の旅

久しぶりに「旅」をしてきました。
f0161834_11125938.jpg

紅葉も少し盛りを過ぎたようでしたが、それでも山は赤く、黄色く、染まって、
美しい景色に見とれて写真を撮るのを忘れました。
お寺の参道にある杉は見事なものでした。大木の横には若木が植樹され、
次の世代の準備がなされていました。こうやって繋いでいくのですね。
f0161834_1117180.jpg

東京を出る時から大雨でした。濡れるのを覚悟していきましたが、幸いなことに、
傘は一度も使いませんでした。
小さな島々が太平洋に浮かんで、牡蠣の養殖も盛んな所です。
そして、此処に来たらこれを食す。。。。。です。
f0161834_11202552.jpg

よく焼かれた牛タンと、横にあるのは白菜漬けです。
テールスープにはねぎがたっぷりと入り、薄味の美味しいスープです。
中に入っているテールは柔らかく、コンビーフの味に似ています。
ちなみにこれは二人前です。ご飯は麦飯。美味しかったです。堪能しました。
久しぶりに地方を旅して思ったことは、やっぱり空気が違いますし、
空間が広いです。見渡す限りの・・・・なんてことがあちこちにあります。
人が穏やかで、時間の流れがゆったりしていて、優しい気持ちになりました。
時々、こうやって非日常の時間、空間を持つ事の大切さを感じた「旅」でした。
[PR]
by hanamamann | 2009-11-14 11:29 | 季節 | Comments(4)

朝ごはんに何を食べるかは、起きてから決めるのですが、
時々、無性に食べたくなるのがホットケーキです。
初めて食べたのはいつ頃なのか、思い出せないのですが、
ふっくらと焼かれ、バターとメープルシロップをたっぷりかけた、
甘いホットケーキは、子供にとっては豪華な食べ物でした。
f0161834_11141242.jpg

母が作ってくれたような記憶もありますが、メリケン粉と砂糖、牛乳、卵、で出来ていたのでしょうか。
今は、ホットケーキ用の粉がありますから、牛乳と卵さえあれば、簡単に出来ます。
私のホットケーキは、フライパンに種を流しいれ直径が20センチもあるものです。
これに、バター、蜂蜜をかけて、ナイフとフォークで頂きます。
ちゃんと膨らまなくてパンケーキのようになってしまいましたが、
味は、同じなのでドンマイ・・・・です。
[PR]
by hanamamann | 2009-11-09 11:20 | 食べ物 | Comments(6)