一日一枚の幸せを花ちゃんと


by hanamamann
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下野(しもつけ)

暫く前から咲いている、このピンクの花はいったいなんていう名前なのだろうかと。
香りはあまりしないようなのに、虫がよく止まっているし、その虫を狙って蜘蛛が来るようで、
蜘蛛の巣がたくさんあります。
今日、写真を撮って調べてみました。
下野。花に似合わない何とも硬い名前ですね。
下野の国(栃木県)で発見されてついた名前だそうです。
バラ科で、speira(螺旋)と言うそうです。
平安時代から一般的に知られた花・・・・・・へぇぇ・・・・です。

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梅雨の合間の晴れは貴重です。
花たちも、鳥達もこの時期は忙しそうです。鳥は巣作りの時期なのでしょうね。
小さい枝が落ちていると、その上には葉の茂った木があります。
我が家のこぶしの木にも鳩がきています。
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# by hanamamann | 2008-06-08 13:03 | 今日の一枚 | Comments(0)

mayumi

春にはあんなにたくさんの可愛い花をつけていたマユミは、今、こんな感じになっています。
散っていった花たちは、残って実になる花に道を譲ったのでしょうか。
花を見ていつも思うことは、潔さ(いさぎよさ)です。
一日しか咲かないで散ってしまう花。花びらはまだ瑞々しい色をしているのに、
「もう、いいの?」って思わず言いたくなります。
自然から学ぶ事はたくさんありますね。

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今日はバンドの練習でした。
長い間、クラシック音楽を仕事としてきた私は、新しいジャンルの音楽の中で、
まだたくさん学ぶ事があることを痛感しています。
そして、この経験はヴァイオリンを弾くことの楽しさも倍増してくれています。
感謝です。
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# by hanamamann | 2008-06-07 20:57 | 今日の一枚 | Comments(2)

白樺

北海道と言えば白樺です。
飛行機の高度が段々下がり、一面の緑の中に、白い幹の木を見つけると、
北海道!!と思います。
何処にでも、ありますね。道路沿いにも、家の庭にも。学校、役所、ゴルフ場。
至る所に白樺はあります。
白い幹と、緑の葉のコントラスト、これに青い空と白い雲があれば、絵にならないわけがありません。
こうやって間近で見るとどうですか?
結構、男性的な、野生的な、頼りがいのある木ですよね?
と、思うのは私だけでしょうか??

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# by hanamamann | 2008-06-06 18:53 | 今日の一枚 | Comments(2)

Boss Camp

ボスキャンプとは、我々に多大な影響を与えた故伊藤泰世氏が最初に始めたキャンプです。
伊藤氏は初代日本ホルン協会会長を務めた方であり、日本のホルン技術の向上や普及のために生涯を捧げました。
彼の亡き後も、彼のホルンやホルン吹きに対する熱い情熱は決して忘れ去られるものではありません。
我々は、彼の崇高な思いを後世に伝えるべくこのボスキャンプを続ける事にしました。
ホルンを愛するもの同士が集まり、ともに吹き、語らい、親睦を深めたいと思います。

頂いたプログラムの冒頭に書かれた文章です。

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キャンプの最後は、参加者全員で大合奏です。
55人までは数えました。
若い人も、そうでない人も、プロも、アマチュアも、みんな同じ場所で同じ経験をして、
楽しみながら、学ぶ。
Boss Camp の主旨は、見事に再現され、復活しました。
感謝です。

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# by hanamamann | 2008-06-05 15:46 | 今日の一枚 | Comments(2)

桜のその後

雨上がりの公園は空気がスッキリ。
空を見上げれば、青空、絹のようなはかない雲。
入梅したばかりなのに、爽やかな5月・・・・みたいでした。
そして、下を見れば、桜の実と短く折れた枝。
桜切る・・・ 梅切らぬ・・・・とか言いますが、
桜は自然に自分で枝を落とすそうです。もう、充分働いた枝は、自分で始末するそうです。
落ちた枝は土に戻るのですね。
実と枝がこうやって一緒にあると、少しせつなくなります。
この実、美味しいですよ。
桜によって微妙に味が違って、今日も10個くらい食べました。

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この公園を好きな理由の一つが、ゴミがないことです。
ゴミ箱はもちろんありません。自動販売機は公園の入り口にあるだけです。
何時行っても、本当にゴミをみたことがありません。
木の世話をする人は時々見かけますが、お掃除をしている人にあまり会いません。
珍しい花や、草には必ずといっていいほど、側に枝が差してあって、注意をして・・・・と。
皆の公園を、皆が大切にしているのがよくわかります。
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# by hanamamann | 2008-06-04 21:53 | 今日の一枚 | Comments(4)

リラ冷え

5月31日、無事に新千歳空港に到着。
バスターミナルでまず「さぶー!!」。
バスから見える風景はそれは綺麗な景色です。何時見ても北海道はやっぱり素敵です。

「Boss camp」に参加して来ました。
もう、本当に感謝の気持ちしかありません。
夫はこんなに愛されていたのだと、皆は夫の気持ちをこんなにも解っていてくれたんだと。
久しぶりに夫の話をして、私は勇気と、安心を貰いました。

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ライラック祭りは終わっていましたが、まだあちこちに花が咲いていて、
いい香りのする花に顔をうずめて「間に合って良かった」と、嬉しく思いました。
リラの花が咲く頃に必ず寒い日があって、それを「リラ冷え」って言うそうです。
まさしくリラ冷えの札幌でした。
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# by hanamamann | 2008-06-03 22:43 | 今日の一枚 | Comments(4)

The Boss

夫は、ホルン吹きでした。
21歳でオーケストラプレーヤーとなり、63歳で亡くなるまで現役のホルン吹きでした。
オーケストラを退団後、ニックネームである「Boss ボス」の名前を付け、ホルンと、ホルンを
愛する人達と、楽しい時間を共有すべく、活動しました。
この、The Boss Music の名前と、イラストは一目瞭然、主人です。
今日(30日)から6月1日まで、夫の気持ちを繋いだキャンプが開かれます。
いつも夫の側で一緒に楽しんで下さった仲間の方々(皆さんオーケストラで活躍中の日本を代表するホルン吹き)が、札幌で若い人たちとレッスンしたり、アンサンブルをしたり、
コンクールをしたり、充実した時間を作ってくださいます。
何かを繋いでいく事は、とても大変な事と思います。
夫共々、感謝の気持ちで一杯です。
私を招待して下さいましたので、明日から行って来ます。

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札幌はどんな花が咲いているのか、とても楽しみです。
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# by hanamamann | 2008-05-30 16:32 | 今日の一枚 | Comments(1)

柘榴

ざくろの花。最近はあまり見なくなりました。
家の近くの農家の庭と、工場の裏の隅っこにあります。
若い人たちは、花も実も馴染みがないでしょうね。
昔の家の庭には、たいがい枇杷、無花果、柘榴、柿、のどれかはあったように思います。
去年はこの木の柘榴を一枝頂きました。
工場の人が枝を切っているところに出くわし、「どうせ誰も食べないから好きなだけ持ってっていいですよ」の言葉に、ありがたく頂きました。
美味しかったですよ。今年は花が少ないからどうなることやら。見届けます。

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# by hanamamann | 2008-05-29 18:43 | 今日の一枚 | Comments(4)

Poster

1991~1992年シーズンの サンフランシスコ・シンフォニーのポスターです。
ホルンとヴァイオリンは、夫と私の楽器です。
見つけたときは嬉しくて、すぐ買いました。私の友達がオーケストラのメンバーだったので、作者のサイン入りです。演奏会にも行きましたが、時差ボケで殆ど寝てました。
綺麗なポスターなのですが、よく見るとチューリップとオレンジと、洋ナシと葡萄。
カリフォルニアらしい絵ですね。

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同じオーケストラで知り合って結婚。職場結婚です。
私は3年ほどで退団しましたが、夫は39年間、60歳になるまで吹いていました。
私も、フリーの立場で色んなオーケストラで弾き続け、4歳から数えると56年も弾いていることになります。天から頂いた大切なものです。
これからも夫の分を含め、芸術の僕でいたいと思っています。
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# by hanamamann | 2008-05-28 15:43 | 今日の一枚 | Comments(4)

みかんの花咲く丘

  みかんの花が 咲いている
  思い出の道 丘の道
  遥かに見える青い海 
  お船が遠く 霞んでる

  この詩にメロディーをつけて唄える人は、昭和を長く?生きてきましたよね?
  川越にあるお友達の実家の庭で、咲いていました。
  久しぶりに見る花。懐かしい歌がふと蘇えります。

  昔は、「童謡歌手」という人たちがいて、結構人気がありました。
  「靴が鳴る」「赤い靴」「花嫁人形」「ひな祭り」
  今は唄わないのかなぁ?
  ちょっと鼻にかかった声で、甘ったるく歌う童謡がラジオから流れると、
  一緒にうたったものです。
   
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# by hanamamann | 2008-05-27 17:18 | 今日の一枚 | Comments(2)